日々の出来事
餅つきができるまで
ぶ厚そうな雨雲の間から時折のぞく青空。

竈に火を入れたのが午前7時ごろだったでしょうか。
たっぷりのお湯を沸かします。

因みに、薪は潮風園デイサービスの職員が用意してくださいました。
今回用意したもち米は10キロ。
前日から水に浸けて、しっかり水切りをします。

もち米だけではなく、ねったぼ用のサツマイモも一緒に蒸します。

↑サツマイモを蒸篭に敷き詰めたところ。
もち米やサツマイモだけでなく、餅とり粉や黄な粉、黒砂糖など
餅つきに欠かせない材料はすべて管理栄養士が準備しました。

諸々の準備が数か所に分かれて同時進行で行われます。
首尾よくつきたてのお餅をついていただくためにも
入念な事前打ち合わせ&確認は欠かせません。

これらの作業や当日の進行は私たち職員だけでできることではなく、
現在は食事介助やお掃除などのお仕事をしてくださっている
潮風園OB・OG、ベテランの方々のおかげです。
毎年ご協力をいただき、心より感謝しています。
数日前に洗っておいた臼も、再度水洗いしておかなくちゃ。

もち米を蒸している途中、何度か雨に降られてしまったのですが、
自分は濡れても もち米は濡らすな!とばかりに 傘でがっちりガードしました。

何としても餅つきを楽しんでいただきたい!という
職員の熱い想いの証かと思います。
途中何度か打ち水をして

蒸しあがったら臼に移して 杵でグイグイと潰していきます。

全体的に綺麗に潰すことができたら・・・・

さあ、餅つきの始まりです。
当日の様子はこちらからご覧ください(→☆)
おかげさまで、今年も無事餅つきをすることができました。
来年もみんなで賑やかに楽しみましょう。
<そんなとある日のお昼ごはん>

ご飯、味噌汁、ぶりの照り焼き、おかか和え、ゼリー(みかん味)
