日々の出来事
中学生職場体験2日目:玉入れ&風船バレー
前回に引き続き、串木野中学校の生徒さん2名の職場体験の様子をお伝えします。
(1日目の様子はこちら →☆)
職場体験2日目。
ご入居者と一緒に身体を動かしながら楽しめる「玉入れ」と「風船バレー」をしました。

玉入れは2種類あります。
1つは座ったまま足を使って行う玉入れ。

中学生にデモンストレーションをしていただきました。
この玉入れ道具、実は職員の手作りなんですよ。
作ったのはこちら(↓)の男性職員です。

「レジェンド」と、私たちは尊敬の念を込めて呼んでいます。
「よーい、スタート!」の掛け声とともに、にカゴめがけてピンポン玉を入れます。
時間は30秒。
その間にいくつピンポン玉を入れられたかを競うゲームです。
初日はやや緊張した様子だった中学生たちも、2日目にはすっかり慣れたようで
笑顔で声をかけたり、ご入居者の方々のサポートをしたりと
積極的に交流する姿が見られました。

玉入れ2つ目は、潮風園ではおなじみのものです。

2人1組になって、大小さまざまな複数のボールを中央の穴に落としていきます。
集中力と協調性が求められる高度なゲームです。


「おしい!もう少しで入ったのに!」「やったー、入った!」という声が
会議室内に響き渡っていました。

最後は大人気の風船バレーで〆ました。

みんなで輪になって行うラリーを続けます。
「いきますよ〜!」「ナイスです!」と声をかけていくうちに
ご入居者の方々も徐々に本気モードになって夢中に風船を追いかけておられました。


あっという間の2日間でした。
しかし、この2日間の体験を通じて中学生たちとご入居者との距離は
ぐっと縮まったように思います。
お互いに元気と優しさを分かち合える貴重なひとときでした。

限られた期間ではありましたが、潮風園での体験が
学生さんたちの未来に何かしらのお役に立つことができたら幸いです。
どうも有難うございました。
