物販での売り上げは、全国各地を回る活動の際の交通費や宿泊費など、
松尾さんの活動資金として大切に活用されているとのこと。
「皆さまの温かいご支援のおかげで、また新しい場所にも音楽を届けに行くことができます」
と感謝の言葉を口にされていました。
本日は、去る6月19日(木)に行われた
「歌う坂本龍馬」こと 松尾貴臣さんのホスピタルライブの模様をお伝えします。
実はこのライブは今回が2度目です。
前回は2018年の5月20日でした。
(その時の様子はこちら →☆)
会場の1階パブリックホールにはたくさんのご入居者が集まり、
皆さんワクワクした表情で開演を待っておられました。


ライブは、松尾さん作詞作曲のオリジナルソングだけではなく、
誰もが知っている名曲も織り交ぜて歌ってくださいました。
ギターの澄んだ音色と心のこもった歌声に、ご入居者は静かに聞き入り、
会場には温かい空気が流れました。

ときには手拍子や、リズムにあわせて身体を揺らす姿も見られました。
一緒に口ずさむ方もいらっしゃいました。

ライブ終盤には、松尾さんが客席を歩きながら歌ってくださいました。

握手やハイタッチを求めるご入居者もいらっしゃいましたよ。

普段はなかなか体験できない生演奏&生歌唱に、
多くの方が刺激と元気をもらったことと思います。
ライブ終了後は物販コーナーが設けられました。

CDやタオルなどのオリジナルグッズを手に取り、
松尾さんとの会話やサインのやり取りを楽しみました。
ライブの余韻を感じられるひとときだったと思います。
物販での売り上げは、全国各地を回る活動の際の交通費や宿泊費など、
松尾さんの活動資金として大切に活用されているとのこと。
「皆さまの温かいご支援のおかげで、また新しい場所にも音楽を届けに行くことができます」
と感謝の言葉を口にされていました。
改めて、音楽の力やふれあいの大切さを実感する機会となりました。

松尾貴臣様、素敵なひとときを有難うございました。
またのご来園を心よりお待ち申し上げております。