日々の出来事
十五夜お団子づくり
10月6日(月)は十五夜でしたね。

(↑ 昨年製作したお月見ウサギです)
潮風園では、ご入居者と一緒にお団子をつくりました。

(左はあんこ、右がみたらし)
感染症予防対策として、いくつかのユニットに分かれて行いました。
今回はお団子づくりの模様を文章は短めに、写真多めでお届けしたいと思います。
ご本人もしくはご家族よりご了承いただいた方は未加工・未編集で掲載しています。
・・・と、その前に
大変申し訳ないことに、2階の西側の2つのユニットの写真を
手違いにより削除してしまいました。
ご入居者のさまざまな表情をご紹介できないのが非常に残念です。
大変申し訳ございません。
では改めて、お団子づくりの様子をご覧ください。
①まずは粉をこねていただきます。
少しずつ少しずつ水を足しながら、優しくなでるように、
あるいは力強く こねていただきました。


②いい感じにこねられたら、一口大に丸めていきます。

実際にこねるのが難しい方々にもお越しいただいて、
お団子づくりの雰囲気を感じていただきました。

お団子の形も人さまざま。
まん丸だったり、平らだったり、

なんとハートまでありました!!

形作られたお団子を沸騰したお湯にポイポイと放り込んで

水面に浮かんできたら掬い上げ!

(さきほどのハートもしっかりゆであがりました♡)
この後、皆でいただくわけですが、
あんことみたらしの2種類を召し上がっていただきました。

あんこは市販のものを少し緩めたもの、みたらしは調理室で作りました。
小皿にお団子を3つずつ入れて、それぞれにあんことみたらしを添えて
③いっただっきま~~す♪



できたてのお団子はとてももちもちしていて弾力があって
美味しくいただきました。
おかわりをご希望されるご入居者も数名いらっしゃいましたが
そのお気持ち、よお~~く分かりました。
感染症状況など、だんだん気にかかる時期になってきましたが、
これからも、ご入居者の皆さまに季節を感じていただける行事を大切にしていきたいと思います。
