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2026年06月04日 17:00
おはながみが花開くまで~製作スピンオフ
筆者が幼かったころの「おはながみ」と言えば、
まず複数枚に重ねたおはながみを
山折り谷折り山折り谷折り山折り谷折り(面倒
することから始まったのですが、
今はこのような便利な道具があるのですね。
①おはながみをセットして

②押さえ板でおはながみを押さえ

③押さえ板にある赤いリボンのつまみを
シャシャッと一往復させると

④蛇腹のできあがり♬

あっという間に蛇腹折にされたおはながみの出来上がりです。
真ん中を止めたり、お花を開いたりする作業は手作業となりますが、
工程がグッと短縮されました。
それにしても。
おはながみを用いた壁飾りもこの数年でかなり進化しました。
2022年9月の「かぐや姫」。

2023年3月「ひな祭り」。

この頃は季節に応じたイラストや風景などを
おはながみで表現していました。
2023年7月「織姫と彦星」。

2024年1月「謹賀新年」。

龍が手にする玉に調理用のボウルを用いました。
この頃から、それまでは平面だった壁飾りに立体化の動きが見られ始めました。
2025年10月「秋の空」。

夕焼け空を飛び交うトンボが飛び出しています。
2026年1月「マグロの1本釣り」。

漁師が手にする釣り竿(実物)の先にはマグロが。
そして今回の
2026年5月「顔出しパネル 端午の節句編」。

進化し続ける潮風園の壁飾り。
この先どんな壁飾りが登場するのでしょうか。
楽しみですね。
