日々の出来事
十五夜のお団子づくり
今年の十五夜は9月17日(火)でした。

この日はお天気も良く、綺麗なお月さまを愛でることができましたね。
さて、ご紹介がすっかり遅くなってしまったのですが、
潮風園では、ご入居者と一緒に十五夜のお団子づくりをしました。

9月10日(火)、12日(木)、14日(土)、18日(水)そして24日(火)の
5回にわけて作りました。
(ご本人及びご家族さまよりご承諾いただいたご入居者さまは
画像修正せずに掲載させていただきます)
作るのは餡とみたらしの2種類です。
餡は市販のものを使いましたが、みたらしは調理室で作りました。

①まずはこねていただきましょう。
少しずつ少しずつ水を足しながらこねていただきました。

無心にこねる職員の姿も(↓)。
②いい感じにこねあがったら、一口大に丸めていきます。



お団子の丸め方にも地域差みたいなものがあるのでしょうか、
ご入居者の中には、丸めた後に両の掌で軽く押して平らにする方もいらっしゃいました。

(平ら) VS (まん丸)
➂形成されたお団子を沸騰したお湯にポイポイ入れていき、
④上に浮き上がったところを掬いあげ!

⑤ご覧ください、見事なつやっつや ぷりっぷりぶり!

⑥それを小皿にわけて餡やみたらしを添えて・・・

⑦いざ、実食。最大のお楽しみです♡



職員も一緒に試食しました。

筆者もいただきましたが、できたてのお団子はもちもちと弾力があって
おかわりを希望されるご入居者のお気持ちがよく分かりました。
さて、お話は少し変わりますが、
十五夜の雰囲気づくりに一役も二役もかってくれたのが
じゃん

ご入居者による壁飾りです。
草原で2羽のウサギが満月を眺めています。
両脇で揺れているのは、本物のススキです。
施設長がどこからか刈り取ってきてくださいました。

最後に壁飾りを背景に記念撮影をして
今年のお団子づくりは終了しました。



来年も綺麗なお月さまが見られますように。
そして美味しいお団子も食べられますように。
