日々の出来事
レクレーション その1
今年の5月下旬から7月の初頭まで、
鹿児島城西高等学校より4名の生徒さんたちが介護の実習に来られています。
普段はユニットに入って介護のお手伝いをしたり学んだりしていただいているのですが
ご入居者との余暇活動にも積極的に参加してくださっています。
この日も、午後からのレクレーションに参加していただきました。

(自己紹介をする生徒さんたち)
この日も、先日のレクレーションで用いた道具を使いました。
(先日のレクレーションの様子はこちら →♤)


板の端を踏み込むと、カップに入ったピンポン玉が飛び出る仕組みです。
ご入居者が無理なく楽しめるよう、そして
普段とは違う動きを体験していただけるようにと考えられたアイデアです。
これを作製してくださった職員に感謝です。
ではさっそく始めましょう!
1分間で何個のピンポン玉を入れられるか、よーい、スタート!!
(ご本人及びご家族さまよりご了承いただいているご入居者は無加工で掲載しています)

最初は使い方がうまく伝わらず、ご入居者の皆さんも少し戸惑い気味でした。


中には、「どうやってやるの?」と首をかしげながら、
結局その場で音頭をとりながら歌い始めたご入居者もいらっしゃり、
会場内では思わぬ展開に笑いが広がりました。

1分間が経ち、ピンポン玉がいくつカゴに入ったかをカウントする場面では
職員の方が熱くなってました。



早々にゲームに参加して高得点を稼いだご入居者は
余裕たっぷりに観戦中。

この後記録を塗りかえられてしまいましたが、
無事3位入賞を果たされました。

カゴにピンポン玉が入るたびに周囲から拍手や歓声が上がり、
会場は大いに盛り上がりました。

高校生にも体験していただきました。

はっと気づけば1時間が経過していました。
しかし、レクレーションはあともう少し続きます。
もう1つゲームをご用意しているのです。
その様子は、また日を改めて。
